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2011年05月22日 第72回 オークス・優駿牝馬(GI) エリンコート
東京 芝 2400m 3歳牝馬 1着 エリンコート 2着 ピュアブリーゼ 3着 ホエールキャプチャ 4着 マルセリーナ 5着 スピードリッパー
2010年度 第71回オークス・優駿牝馬(GI)同着アパパネ&サンテミリオン
bit.ly 中高年向けメール予想配信2010年5月23日(日) 3回東京2日 15:40発走第71回優駿牝馬(GI) 芝・左 2400m 天気:雨 馬場:稍重 サラ系3歳 オープン (国際) 牝 (指定) 定量本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円
JRAよりオークス(優駿牝馬)出走馬枠順の発表がありました。
枠番 馬番 馬名 騎手名 1 1
コスモネモシン 石橋 脩 2
アグネスワルツ 柴田 善臣 2 3
アプリコットフィズ 四位 洋文 4
ショウリュウムーン 内田 博幸 3 5
ギンザボナンザ 池添 謙一 6
オウケンサクラ 安藤 勝己 4 7
ニーマルオトメ 北村 宏司 8
プリンセスメモリー 勝浦 正樹 5 9
モーニングフェイス 藤岡 佑介 10
タガノエリザベート 川田 将雅 6 11
ブルーミングアレー 松岡 正海 12
トレノエンジェル 戸崎 圭太 7 13
アニメイトバイオ 後藤 浩輝 14
シンメイフジ 岩田 康誠 15
エーシンリターンズ 福永 祐一 8 16
ステラリード 三浦 皇成 17
アパパネ 蛯名 正義 18
サンテミリオン 横山 典弘
最も印象に残っているオークス(優駿牝馬)馬は1996年のオークス(優駿牝馬)馬エアグルーヴだ。
エアグルーヴは同じオークス馬であるダイナカールを母に持ち、
名種牡馬トニービンを父に持つ競走馬で、
2歳時に当時の阪神3歳牝馬ステークスを2着し、
桜花賞トライアルのチューリップ賞を勝っている事から、
この年の牝馬クラシック戦線の主役をはる馬であった。
しかし、桜花賞は発熱の為に回避し、
そのままオークス(優駿牝馬)へと向かい1番人気で勝利する。
秋の秋華賞はぶっつけで望み、落鉄の影響で10着に敗れるが、
もし全てのレースを順調にこなしていれば、
牝馬三冠を取るだけの実力を持っていた馬だと思う。
古馬になってからは、牝馬でありながら天皇賞(秋)に
勝利するという離れ業をやり、ジャパンカップ2着、
有馬記念3着として年度代表馬にも選ばれた。
この時代は現役最強馬といったら、
牡馬の最強馬を指す時代であり、
牝馬が混合GⅠで活躍する事などあまりない時代であった。
エアグルーヴはそんな時代の常識を覆す能力を持った馬であった事は間違いない。
管理をしていた伊藤雄二調教師も、エアグルーヴの引退式で、
『エアの能力を最大限引き出してやれなかった事が悔しい』
そう述べる程の逸材だった。
さらに繁殖牝馬としても優秀で、初子からアドマイヤグルーヴを出し、
競走馬として優秀な牝馬は、繁殖牝馬としてはあまり大成しないという常識も覆してみせた。
まさに日本競馬界史上の、名牝中の名牝といえる存在だろう。
■優駿牝馬オークス予想の攻略を握る予想情報■